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テラサイクルについて学ぶ

テラサイクルは、通常ならリサイクルされないモノをリサイクルするグローバルリーダーです。

回収プラットフォーム

テラサイクルは環境意識の高いブランドパートナーがスポンサーになっている無料のプログラムの運営と共に、無料プログラムでは取り扱われていない「ゴミ」と思われているその他の多くのモノのリサイクル解決策を提供しています。

無料のリサイクルプログラム

様々なブランドやメーカー、小売店がスポンサーとなり、リサイクルが難しいとされてきたモノをリサイクルする無料のプログラムをテラサイクルは提供しております。 ご希望のプログラムに参加⇒ご家庭・学校やオフィスで回収⇒集荷依頼をかけテラサイクルまで回収物をお送りください。回収量に応じて付与されたテラサイクルポイントをNPOや教育機関向けに寄付できます。

Free recycling programs

現在までに世界中で 63 百万人 が20 カ国 で何億というモノを回収しています。更にその結果として、寄付額は 15 百万ドル を超えています。

Zero waste boxes

Zero Waste Box™ プラットフォーム (有料)

御見積などのお問い合わせは、カスタマーサービスまで。

自治体全域プログラム

テラサイクルは世界中の市と提携し、住民と観光客が「ゼロ・ウェイスト」になれるような解決策を生み出しています。解決方法は様々なあり、市内全域で展開するプログラムから住民の皆様と一緒にゴミ拾いを行うプログラムまであります。

City recycling
Pre consumer rollstock

産業廃棄物のプログラム

テラサイクルは世界中の生産工場と提携し、リサイクルが難しいとされてきたモノをリサイクルしてきました。 生産過程で、埋立地に送らたり燃料化される廃棄物をお持ちですか?テラサイクルのプレコンシューマプログラムは、安全器具からハイボリュームの未使用パッケージまで様々なモノを取り扱っています。

Commercial recycling

テラサイクルの解決方法

テラサイクルは本来なら廃棄物とされてきたものを回収し、焼却や、埋立地に送るより環境不可が遥かに低い、リサイクルやアップサイクルを行っています。また、回収物に新たな製品として命も吹き込みます。

Terracycle solution

ニュース

こちらには最新の新聞や雑誌、ブログやSNSでの情報がご覧になれます。

メディアの皆様:テラサイクルのことについてもっと詳しく知りたい方はこちらを御覧ください メディアルーム.

小売業はサステナブルブランドをどう構築するか

ブランディングはどのビジネスでも重要なものだ。BtoB企業も小売企業も、ライバル企業と明確に区別できる自社のアイデンティティをどう築けるか日々努力している。 eコマースや携帯アプリなどの出現により、小売業を取り巻く環境は変化し、消費者とブランドの距離感も変わった。この変化により、消費者とのコミュニケーションやマーケティングに無限の可能性が生まれている。 サステナビリティは今やブランド構築に欠かせない。消費者は、企業がビジネスの基盤として社会や環境に配慮することをこれまで以上に求めるようになってきている。単に企業価値を高めるよりも一歩進んだ姿勢が求められている。 「サステナビリティやCSRをビジネスに取り込んでいない企業はリスクがある」という考えは、特に新しいものではない。しかし消費者の心をつかむような価値を創造するには、クリエイティブな考え方が必要だ。

May 26, 2017

吸い殻リサイクル 杉並区、肥料などに 区役所のごみ減量

東京都杉並区は区役所庁舎内から出るたばこの吸い殻のリサイクルを始めた。吸い殻を分解して、肥料やプラスチック製品に再利用する。区は年間で約1200キログラムの吸い殻ごみの減量を見込んでいる。 世界各地でリサイクル事業を展開する米テラサイクルの日本法人が中心となって取り組むプログラム「吸い殻ブリゲード」に参加した。吸い殻のフィルターは再生プラスチック製品として、葉と紙の部分は肥料などに再利用される。

May 26, 2017

サーキュラー・エコノミー(7)テラサイクル、再生プラが広告塔に

米リサイクル企業のテラサイクルは、普通なら再利用されない廃棄物を再生する仕組みを大企業に提供するビジネスモデルで成長している。2001年の設立後、たばこの吸い殻、化粧品容器、歯ブラシなどを商品に変え、20カ国以上で事業展開するまでになった。日本にもリサイクルのベンチャー企業は多いが、成長に時間がかかっている。成長を続けるテラサイクルのトム・ザッキーCEOに事業戦略を聞いた。

May 26, 2017

歴史

テラサイクルは2001年にトムザッキーがまだプリンストン大学の学生であった時に廃棄物という概念を捨てようというミッションの元、設立されました。この控えめな始まりから、テラサイクルはリサイクルすることが困難であるとされた廃棄物を回収しリサイクルするグローバルリーダーへと成長していきました。 現在は20か国以上で活動しており、50億人以上の方々にご協力いただきながらリサイクルプログラムを通して数十億個の回収物をリサイクルしています。

受賞歴

テラサイクルは創業以来、世界中で様々な賞を受賞しています。

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Forbes impact 30
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Brilliant100
Environmental protection agency
Parentin mom tested
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Entrepreneur 360

テラサイクルの内部

テラサイクルは世界にあるどんなゴミ管理会社とも異なります。世界にある全てのオフィスはリサイクルされたモノから作られており、オフィスの壁面は地元のグラフィティアーティストの作品で彩られております。テラサイクルの取り組みに熱い想いを抱くエコフレンドリーな社員と共に、透明性且つ高い革新性を持つことを信念としています。テラサイクルのオフィスがどのようなものか知りたい方は、テラサイクルがPivotチャンネルに持っている番組“Human Resources”をご覧になるか、テラサイクルのインターンシップや社員となり直接肌で感じてみてください。

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